つくりのこだわり

つくりのこだわり

当社は昔ながらの方法でウイスキーを造っており、基礎となる原料についての深い理解を共有し、可能な限りの最高のウイスキーを造りたいと望んでいる当社の職人の、すべての技術および経験を活用しています。専門知識、技術、そして夢が 1 つになって、ザ・バルヴェニーのユニークな風味をつくりだします。それでは説明します。

モルトウイスキーの珍しい技巧
自家製の大麦

つくりのこだわり その 1

自家製の大麦

ザ・バルヴェニーは、今でも自前で大麦を育て、麦芽を製造している唯一のシングルモルトスコッチウイスキー蒸溜所です。

ザ・バルヴェニーは、今でも自前で大麦を育て、麦芽を製造している唯一のシングルモルトスコッチウイスキー蒸溜所です。

つくりのこだわり その 2

モルティングフロア

モルティングフロア

つくりのこだわり その 2

モルティングフロア

ザ・バルヴェニーは、スコットランドのハイランド地方でフロアモルティングを守っている唯一の蒸溜所です。大麦は蒸溜所の上の丘陵から汲んできた湧水に浸した後、モルティングフロアに広げます。

大麦は発芽し始めると、均一に温まります。4 人のモルト職人は大麦を、窯焼きできるようになるまで、1 日に最高 4 回撹拌します。そして大麦を無煙炭と、慎重に判定した量のピートを使って乾燥します。それらは、ウイスキーにさらなる複雑さをもたらします。

つくりのこだわり その 3

釜職人

釜職人

つくりのこだわり その 3

釜職人

ザ・バルヴェニーの味に影響を及ぼすすべての要素のうち、蒸溜釜の形状と大きさが最も重要です。専属の釜職人をかかえることは、これらの重要な(そしてかなり大きな)職人の用具が最高の状態に保たれることを意味します。

当社の釜職人のおかげで、それほど頻繁にはすべての作業を行いません。釜職人はたくさんのビャクシンの枝を切り、それが釜内部でゆであげる最初のものになります。これが「蒸溜釜を甘くする」プロセスです。どのぐらいのビャクシンを、どのぐらいの時間ゆでるのでしょうか?それは程よい量、程よい時間です。釜職人が言うように「そこに科学はありません」 - しかし、ある日(そんなことがあってはならないのですが)誰かが忘れてしまうと、樽からはまったく違う蒸溜酒が出てくると彼は確信しています。

つくりのこだわり その 4

樽職人

樽職人

つくりのこだわり その 4

樽職人

樽は、ザ・バルヴェニーの味にとって非常に重要です。そのため、樽の準備とメンテナンスは、当社の現場の樽職人たちだけに任せます。

樽には「火であぶる」必要のあるものもありますが、それは穴を開けるのにちょうどい程度であり、深く焼けてはいけません。それはかなりの技術を必要とします。しかし、樽職人たちは、一日中そして一年中、樽を修理し、作り直し、穴をふさぎ、密封しています。見習い期間は 4 年です。しかし、技能の習得はそこで終わりません。毎回、どこも「風や水をもらさない」ようにするには、より長年の経験を必要とします。

つくりのこだわり その 5

モルトマスター

モルトマスター

つくりのこだわり その 5

モルトマスター

どの樽を使って ”ザ・バルヴェニー” ダブルウッドを造り、さらに 20 年以上熟成させることができるのはどの樽か、どのように決めるのでしょうか?ボデガのオークバット、または豊かなオロロソシェリーのどちらで熟成させるのか?どのポートパイプに移すのか?それが、当社のモルトマスター、デイビッド・スチュワートの仕事です。

彼の比類無き専門知識により、"ザ・バルヴェニー" シリーズの各製品は、蒸留酒、木材、時間の複雑な秘法で至極のウィスキーとなります。ザ・バルヴェニーの均質さを保つために求められるすべての技術について、モルトマスターは、伝統と同じだけ未来も見据えています。一滴一滴の中に隠れるミステリーを明らかにする新しい方法を開拓するのも彼なのです。50 年後、デイビッドにとって、それは第二の天性なのです。