The Balvenie - アイラカスク - 17 年

The Balvenie アイラカスク 17 年

"ザ・バルヴェニー" アイラカスクの生産過程で、デービッド・スチュアートは伝統的なオーク樽で少なくとも 17 年間熟成した "ザ・バルヴェニー" シングルモルトウィスキーを選び、アイラ系シングルモルトウィスキーの生産に使われていた 94 の樽に移し替えました。6 ヵ月後、 デービッドは樽が、"ザ・バルヴェニー" ウィスキー特有の蜂蜜様の芳香を保ちながら、彼が求めていたアイラウィスキー特有の繊細なピート香を放っていることを感じとりました。"ザ・バルヴェニー" アイラカスクは 2001 年にボトリングされていますが、このウィスキーについて、世界的に有名なウィスキーの専門家であり、『The Malt Whisky Companion』の筆者でもある故マイケル・ジャクソン氏は次のように書いています。

試飲に関するメモ

香り

燻製様のアロマが特徴的で、甘味を感じさせる部分もあり、蒸気機関車や庭の焚火のにおいを思い起こさせる。葉や、シダを思わせる香りも感じられる。

柔らかく、燻製様の甘味が感じられ、カラメリゼした砂糖のよう。砂糖漬けのオレンジピールのかすかな香りとレモン、ブレッドアンドバタープディングの芳香。

これらのすべては、バルヴェニーの特徴的な香味である。

後味

 

甘味と燻製様の香りが相互作用して、最後に香り豊かな、心地よい余韻を残している。